Kinan_Ki
17-06-25 13:32

【 古代から学んだ「悩んでもいい」ということーー『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」小野大輔さんインタビュー - animate Times http://t.cn/RoxNRcb 】

──小野桑可有從古代身上得到勇氣的瞬間嗎?

小野:有一種“即使是苦惱也沒關係的“的感覺。我想在大家心目中,對古代的印象始終是英雄吧。覺得他做所有事都會速戰速決,無論是甚麼也都光靠自己解決,但事實上完全不是呢。是個膽小鬼來的。正正是因為有勇氣,正正是因為肩負著負責而變得膽小。我認為這就是leader的風範,畢竟光憑勇字當頭只是不負責任的行為。從前說不定有過「由我來承擔所有責任……」之類的發言。但如今『2022』的古代,讓我再一次發現他非常顧慮到周邊的性格,而這點正是他有血有肉的優點。

其實在最近,偶然因為廣播節目的策劃關係而回老家去了,結果發現我的房間裡放著『ヤマト』的電影菲林(在錄影帶尚未普及的年代市面上出售的家庭向8mm菲林)。貌似是外祖父買來的,不過先前一直沒留意到它的存在。應該是從很久以前開始就一直放在這裡了。可是,在我有意識的時候已經沒有能播放菲林的器材,唯有菲林被放在書架的一隅。然而在看到的一瞬間我就心頭一震。『ヤマト』就是如此這般名留日本動畫史,更甚是在察覺到自己的父母,祖父母都有在看之後。深深感受到自己和『ヤマト』的關係其實已經是植根在遺傳因子裡頭。

──小野さんが古代から勇気をもらっている瞬間というのはありましたか?

小野:悩んでいいんだなって、本当に思いました。みなさんの中の古代のイメージって、やっぱりヒーローだと思うんです。全部即断即決で、何もかも自分の力で打開していくと思われがちなんですけど、全然違いますね。臆病なんです。勇気があるからこそ、責任を持っているからこそ臆病になる。それはリーダーらしさであり、命知らずなのは無責任なんだと思います。昔だったら「俺が全責任を持って……」みたいなことを言っていたかもしれません。けど『2202』の古代って、すごく周りを慮る性格をしてるなと改めて思わせてくれて、そこが人間臭くていいんです。

じつは最近、たまたまラジオの企画で実家に帰ったら、僕の部屋に『ヤマト』の映画のフィルム(ビデオテープが一般的でない時代に売られていた家庭向け8mmフィルム)があったんです。母方の祖父が買っていたみたいなんですけど、今までそれに気付いていませんでした。ずっと昔から置いてあったみたいです。ただ、僕が覚えている頃にはもうそれを観るための機械もなかったし、フィルムだけが本棚の片隅においてあって。ただそれを見たときにゾクッとして。『ヤマト』はこうやって日本のアニメ史に残っていて、しかも親、祖父母も観ていることに気が付いて。僕は遺伝子レベルで『ヤマト』に関わっているんだって、感銘を受けました。