平成最後の日に、偶然にも誕生日を迎え、そして今回のアルバム TRADITIONAL BESTトラディショナルベストを、リリースできたことが、何か深い意味を感じ、考えさせられる。なぜ自分がこの時代に生まれ、そして何のために歌うのか…。そして、これから自分にできることは何か。僕の奏でるこの音たちが、空気を伝わって、みなさんの鼓膜を振るわせる時、それがプラスの作用を生み、本当に誰かのためになっているのか。そんなことばかり考えている。令和という時代が、さらなる飛躍の時代であり、ただただ平和であることを心から願っている…。そんなことを思う平成最後の日。
続く…。
