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19-12-10 16:55 微博认证:动漫博主 超话主持人(仓木麻衣超话)

【倉木麻衣 会员限定活动大盛况「这20年 作为倉木麻衣 发自内心地感到光荣」。12月13日的LINE LIVE将发表年末活动的特别企划,不容错过!面向年末,让气氛愈发高涨的倉木麻衣。这份高涨,将朝向第21年继续加速。】

倉木麻衣のファンクラブ会員限定ライブが12月6日(金)、7日(土)、東京・豊洲PITにて開催された。

2019年12月8日にデビュー20周年を迎えた倉木。 20周年イヤーとして組まれたアジアツアーやシンフォニックスタイルのライブを含む全20公演は、全会場SOLD OUTを記録、超満員の盛り上がりを見せた。

1999年、いきなりのミリオンセールスとなったシングル「Love, Day After Tomorrow」で鮮烈なデビューを飾った倉木だが、自身初めてのライブはライブハウスだったという。今回、20周年の記念として選んだ会場がライブハウスである豊洲PITというのは、いかにも倉木らしい。

客電がアウトし、会場中に期待感が高まる中、メンバーひとりひとりがクローズアップされてステージに登場。大きな拍手で各メンバーが迎えられた後、誰もが倉木の登場を待つ。手拍子のボルテージも上がったところで「皆さーん! 皆さーん!」という声だけが響き渡った。ステージのどこを探しても見つからない倉木は、なんと会場後ろの扉から現れた。そのままのテンションで会場通路を練り歩き、場内が騒然とする中、ステージへ。

バックライトが集中し、ゾクッとするほどのオーラがほとばしる中、流れてきたのは「Baby I Like」。これは倉木が日本でデビューする直前、16歳の時に全米デビューして話題となった1曲だ。R&Bテイストが真骨頂の倉木麻衣ならではのサウンドは、ボストンのCybersoundの手腕により、独特のセンスが光る曲に。16歳の倉木麻衣とは一味違う歌声が、繊細に響き渡る。12月25日(水)に発売される20周年記念のシングルコレクション『Mai Kuraki Single Collection ~Chance for you~』は今までの全シングルがリマスタリングされているが、同作に参加した5名すべてのエンジニアが世界で活躍する人物ということで、ライブは倉木と海外最先端のエンジニアのつながりを再確認するようなスタートとなった。

この日のファンクラブ限定ライブでは、2019年リリースされたニューアルバム『Let’s GOAL!~薔薇色の人生~』からの初披露曲「Body talkin’」、全国ライブでも大好評だったR&Bテイストの「Long distance」などの新曲も織り交ぜながら、デビュー当時の名曲「Everything's All Right」「Just Like You Smile Baby」などが次々に飛び出していく。この2曲はどちらもカップリング曲ながら根強い人気があり、イントロが流れると会場からは大歓声が響き渡った。この他にも「白い雪」「Winter Bells」など、冬の名曲を堪能。そして定番の「always」では会場が一体となった。

「音楽は私にとって、どんなときもそばにいてみんなの気持ちをつなげて、希望、勇気、元気、愛を届けてくれるものだと思います。この20年、倉木麻衣としていられて本当に心から光栄に思います。どうもありがとうございます。この感謝の気持ちをひとつひとつの活動に込めて熱く想いを届けていきます。この先の20年も色々なことがあると思います。どんな時もわくわくドキドキした楽しい気持ちで、音楽でまた何かお手伝いできたらなと思っています」──倉木麻衣

そうゆっくり噛みしめるように語った倉木。そして、「明日も皆さんが元気にそれぞれの場所で輝いていけるように」と歌い出した「chance for you」。アルバム収録曲のひとつだったこの曲は、いつしか倉木にとって、そしてファンにとって欠かすことのできない大切な1曲に成長したという。倉木のアカペラで歌い始められた「chance for you」は、いつしか会場を埋め尽くすファンによる大合唱となり、大きな感動の中で会場中に響き渡った。

様々な形で20周年イヤーを彩ってきた倉木麻衣の活動は、息をつく間もなく続いていく。12月13日(金)には、シングルコレクションのリリースを記念したLINE LIVE配信が決定している。同配信内では、年末に予定されたイベントのスペシャル企画発表なども用意されているとのことだ。

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