【スポーツ報知】【高校野球】近江・多賀章仁監督ら指導者7名が「育成功労賞」を受賞
日本高野連は14日、野球部の指導、育成に貢献した監督、責任教師を表彰する本年度の「育成功労賞」の表彰を大阪市内で行った。開催中の今夏の甲子園にも出場した近江(滋賀)の多賀章仁監督らが受賞した。
表彰された指導者とコメントの抜粋は以下の通り。(順不同)
山形県・志藤達哉氏「常に初心を忘れず野球界や地域社会に貢献できるように努力してまいります」
山梨県・池谷公雄氏「戦う技術と精神を高め合った選手や指導者の皆様との絆は常に私の支えであり、私の人生にとって野球を越えた尊い宝となっております」
富山県・村井実氏「35年間高校野球に携わることができたことに、改めて感慨深く今までのことを振り返っています」
三重県・松岡嘉典氏「本当に幼い頃から大好きだった野球に、人生の財産を頂いた38年でした」
滋賀県・多賀章仁氏「多くの方々に支えていただいたおかげで40年の長きに渡り高校野球に携われたことは、幸せの一言です」
香川県・香川智彦氏「永続させていただいたことに感謝あるのみです」
沖縄県・町田幸男氏「選手たちの成長を見届けることは喜びであり、私自身も彼らからたくさんの学びを得ることができました」
发布于 中国香港
