看了试阅之后买了这本。虽然仍旧是if🌸进学海南大,但作者在这本里是一心一意的流花!
她自己说的,书名就是最终剧透。试阅里有大量两人和安西老师相处的内容,这对夫妇将🌸当做自己的孩子一样照顾。(🌸是小女儿得宠着,小流是儿子要严格,典型东亚育儿模式,笑死[允悲])
试阅里写小流在🌸伤愈归队后很快便察觉自己喜欢他,毫不犹豫一点儿时间不浪费立刻告白,🌸不拒绝不接受让小流等了一年才点头,进攻之鬼拿出了让自己都惊讶的耐心。
和安西老师再次商量渡米,老师问他“🌸是很难跟你一起去的。即便如此,你也还是会选择渡米吗?”小流笃定“没关系,那家伙一定会追上来。”他确信,只要🌸继续打球,自己对他来说就会是绝大的存在。
出发前一天,小流独自拜访老师,低头拜托“那家伙留学的事,还请多关照”,心里默默想“作为🏀人,你也不会放手的吧?你也想继续参与其中的吧!” 其实老师早看透他了“刚刚带着🌸一起去海南大打招呼了”“那家伙……说什么了吗?”(贴一点点原文)
「……あいつ、なんか言ってましたか?」
「ええ。ここは、海南大は、君を追いかけるための通過点に過ぎない、と」
思い出したのか、安西が微笑む。自分に向けた笑顔ではない気がした。この指導者は、桜木の身の程知らずとも言うべき発言をいつも愉快そうに聞いている。自分も「おっ」と思う発言が正直に言えば何度かあった。呆れることも多いが、あの怖いもの知らずで向こう見ずな発言はときにチームを、流川を鼓舞する。
「……どあほう」
「でも、君もそう思っているでしょう?」
「分かっているぞ」と言いたげな安西の表情を見て、流川は視線を逸らした。図星だ。
「彼は、きっとあそこでも結果を出す。大丈夫ですよ。すぐに君に追い付きます。だから君もあちらで大いに頑張ってください。ライバルが強ければ強いほど、彼は成長する」
「うっす」
安西はにっこりと微笑んだ。
「いってらっしゃい、流川君」
いつか、桜木のこともそうやって笑顔で送り出すのだろうか、と考えながら、流川は浅く頭を下げた。
