25-03-18 20:58

nino主演的游戏改编电影『8番出口(8号出口)』将于2025年8月29日上映,主人公是没有名字的角色。

电影正式入选第30届釜山国际电影节
nino将成为第一位登上釜山国际电影节人气单元「Actors’ House」的日本演员👏此外还正式入选【Midnight Passion单元】

【Twitter】20250826
(*.゚ᐜ ゚)事情变得越来越厉害了……
说实话有点害怕💦
但还是非常感激😆!

电影正式入选第50届多伦多国际电影节“Centrepiece”单元、被选中参加第58届加泰罗尼亚锡切斯国际电影节的竞赛单元,并将于美国上映。(8月30日将于香港上映)

电影将参加2025年戛纳国际电影节午夜展映单元
(*.゚ᐜ ゚)川村导演打来电话,我心想「咦?难道是要重新配音了吗!?」怀着忐忑的心情接起电话,结果他说:「nino!我们入选戛纳啦!」——真的是令人震惊到极点的一个电话(笑)。
之后我们两人一起兴奋地庆祝:「是官方单元哦!是午夜展映哦!太厉害了!!」整个气氛一下子沸腾起来。
当然,一部电影真正完成,是在上映后能够触动观众的心灵那一刻。
但对于所有参与电影制作的人来说,戛纳也是我们都曾梦想站上一次的地方。
这是一部我从最初参与剧本创作阶段就开始一起打磨的作品。
我衷心希望这部电影能传达给更多的观众。
最后再次献上祝贺……
感谢所有参与这部作品的各位!真的由衷地恭喜大家!!

【Twitter】20250410
(*.゚ᐜ ゚)いやぁ、、、、、
本当にすげぇです、、
ありがとうございます!

(*.゚ᐜ ゚)我一直都非常想和川村【导演】合作,所以能收到邀请让我非常开心,能够参与其中真的太好了。
这部作品很难用语言来表达,但我们对每一秒都倾注了极大的心血,希望大家能尽快看到。
那么,请注意身边的异变……
祈祷大家都能顺利从电影院出来。

出演:河内大和、浅沼成、花瀬琴音、小松菜奈
原作:KOTAKE CREATE「8番出口」
監督:川村元気
脚本:平瀬謙太朗、川村元気(脚本協力:二宮和也)
音楽: Yasutaka Nakata(CAPSULE)、網守将平

川村元气导演兼编剧:
在极度日本化、井然有序的地下通道中,无限循环的混乱与恐怖。
当我初次接触到「8号出口」时,我兴奋地认为,这是一部能在世界舞台上竞争的“日本原创发明”。但同时,我也在想,这究竟会是一部怎样的电影?我至今已拍摄过四十多部电影,但从未有一部让我如此无法预测它最终会呈现出怎样的面貌。然而,正因如此,这才是我希望在电影院里体验的娱乐作品。如果我要以导演的身份挑战一部作品,那我希望它就是这样一部充满未知的电影。
二宮和也在本片中饰演的主人公,迷失在一个仿佛拥有自主意识、异变不断、无限循环的地下通道里。他的角色没有名字。在这个每天都充满恐怖与不可思议现象的“现代”社会中,他所诠释的是一个努力在困难的“现实”中生存下去的“人类”。
二宮不仅在台词与动作表演上展现了出色的演技,更重要的是,他拥有一种强大的“吸引力”。即使只是简单地走路、仅仅是看向某处,也能让观众情不自禁地沉浸其中,被他的目光所吸引。我认为,这正是克林特·伊斯特伍德导演在「硫磺岛来信」中所发现的二宮最大的魅力。而在「8号出口」中,我希望能够最大程度地发挥这一点。从剧本创作到拍摄现场,他丰富的创意以及多彩的演技,都给予了我极大的帮助。

【Twitter】20250328
(*.゚ᐜ ゚)やっとこさ解禁となりました🙇‍♂️🙇‍♂️
どうぞよろしくお願いします!

川村元気 映画『8番出口』8/29公開
二宮くん、やっと解禁できましたね。予告編の【異変】気づきましたか?(笑)

(*.゚ᐜ ゚)勿論!
ただ、ネタバレになってしまうのでここでは言えないっす!
(そんな遊び心に気づけなかったなんて
言える訳ねぇ、、、)

第41回 『8番出口』を映画にすること
http://t.cn/A6rPvMDq
蛍光灯に照らされた、無機質な白い地下通路を歩いていく。
しかしいつまで経っても「出口」に辿り着くことができない。
何度もすれ違う中年の男に違和感を感じ、やがて自分が同じ地下通路を繰り返し歩いていることに気付く。
そして壁に掲示された不思議な【ご案内】を見つける。

「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から、外に出ること」

通路に“異変”があれば引き返し、なければそのまま前に進む。【1番出口】【2番出口】【3番出口】……。正しければ【8番出口】に近づき、ひとつ見落としてしまえば【0番出口】に戻る。
果たして、突如迷い込んでしまった無限回廊から抜け出すことができるのか?

2023年末、『8番出口』というゲームに出会った。
その瞬間、ひとめぼれした。超日本的に整理された【地下通路】の美しいデザイン。不可解な【ご案内】。ひたすらループして歩いてくる【おじさん】。恐怖と混乱とユーモアが入り乱れる【異変】。

これは日本発の世界で勝負できる「発明」だと興奮した。しかもこのゲームは、KOTAKE CREATEという二十代の青年がたったひとりで制作したという。その後、このゲームは瞬く間に世界的な現象となった。

映画にしたい、と直感的に思った。
けれども、いったいどんな映画になるのか? 
今まで映画を四十本以上作ってきて、これほどまでにどんな映画になるのかわからない作品はなかった。けれども、それこそが映画館で体験したいエンタテインメントだとも思ったし、自分が『百花』のあと、監督としてチャレンジするのならばそういう作品でありたいと思った。

主演は誰かと考えた。
すぐに、二宮和也の顔が浮かんだ。

二宮和也は、とても不思議な俳優だ。
表現者として極めて個性的でありながら、俳優としてその個性を消して「まっさら」になることができる。まるで名前がつく前の、ゲームの主人公のように(もしかしたら、彼がゲームを愛する人間であることと関係があるのかもしれない)。

二宮和也は、セリフやアクションで発散する芝居も素晴らしいのだが、それ以上に「惹きつける」芝居が抜群だと思う。
ただ歩いている、ただ何かを見ている。
それだけでも観客が前のめりで観てしまう、視線を惹きつける力がある俳優。
それは『硫黄島からの手紙』でクリント・イーストウッド監督が発見した彼の最大の魅力だと思っていて、それを『8番出口』では存分に活かしたいと考えた。

二宮和也にオファーをし、彼はすぐに快諾してくれた(大好きな俳優だったにもかかわらず、意外にも彼とは初めての仕事になる)。

二宮が演じた役には名前がない。

恐ろしいことや不思議なことが日々起こる「現代」において、困難な「現実」をサバイブしていく「人間」を演じてもらいたいと伝えた。

まるで意思を持ったかのように異変を見せながら無限にループする地下通路。そこに迷い込んだ主人公のサバイバルを、見事な緊張感と人間味でつくり上げてくれた。

脚本の段階から撮影の現場まで、彼の豊富なアイデアに、その多彩な演技に、大いに助けてもらった。特に移動撮影が多い現場において、彼の「カメラとの距離感」のセンスには舌を巻いた。とにかく写り方の勘が良いのだ。
本作においては限られた空間の中で人間がどう動くか、どこで何を言うか、それだけでまったく違う印象になる。特にその部分において彼のアイデアで、シーンが驚くほど良くなることが多々あった。
今となっては、彼しかこの「ゲーム的な世界観」と「名前のない役」の意味を完全に理解して、演じ切れる俳優はいなかったと思っている。

撮影のあいだに、かつて映画『告白』『悪人』を同時に作っているときを思い出していた。
もう15年ほど前になる。
あの時も「どんな映画になるわからないけれど、まったく新しい映画をつくりあげている感覚」があった。
そして『8番出口』は、きっとそういう映画になるという手応えが、いま確かにある。

小松菜奈 コメント
二宮さんとは初共演でしたが、とてもフラットで座長として引っ張ってくれる頼もしい方でした。
繊細なお芝居、ときにテクニカル。二宮さんしか演じられない青年がそこには存在していました。

发布于 日本