羽生结弦贴吧 25-04-16 08:15
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【节目】NHK发布《野村万斋的广播福袋》羽生结弦X野村万斋第一期对谈内容原文(节选)
〔介绍〕
《野村万斋的广播福袋》在4月分为上下两期,为大家带来了与职业花滑选手羽生结弦的对谈内容。
羽生先生自2023年起担任座长并主办冰演《notte stellata》。在2025年3月的公演中,他与野村万斋先生首次携手合作,带来了《MANSAI Bolero × notte stellata》和《SEIMEI》两个节目。
他们在冰场中央搭建能舞台,展开了别开生面的跨界共演,并在节目中分享了彼此的创作经历与心路历程。
本文为对谈第一期的原文节选内容,第二期可通过“节目回听”收听完整版:http://t.cn/A6r1OvrJ
〔原文(节选)〕
【 舞台を、氷を、踏みしめて声を聴く】
♦ 羽生さん:3月11日前後にあの会場(セキスイハイムスーパーアリーナ)で滑ることの意味、そして毎回、あの会場で滑ることの覚悟を問われるような気持ちで滑らせていただいています。

♦ 萬斎さん:私も能狂言の中にある鎮魂という思いで参加させていただきました。3.11のときにご遺体の安置所であったことも含めて、無念の死を遂げた方々に対する気持ちを提示した上で、今現在、生きている者は前を向いて生きていかなければならないという再生の思いがあります。

♦ 羽生さん:能狂言もそうだと思うんですけど、踏みしめるという動作があるじゃないですか。僕らはそこに氷を敷いて、さらに何かお化粧をするようなかたちでその場所に対してエンタメを作っていくので、単におもしろい、単に楽しい気持ちだけで乗ってはいけない気がしています。踏みしめる、音を鳴らすという作業で、そこに存在していた魂の叫びのようなところまで昇華できたらいいなと思いながら滑らせていただいていました。

♦ 萬斎さん:われわれの足拍子もいろいろありますけれども、冬に眠っている魂を起こすとか、再生させる、春のために芽吹いて来いというような、そういう意味合いがあると思いますね。

♦ 萬斎さん:リンクの上で足拍子を踏むのは、感慨深かったですね。

♦ 羽生さん:リンク上に作った舞台で鳴らす足拍子の音と僕らが氷の上でたたき鳴らす音は全く違うものなんですけど、シンクロした瞬間の共鳴はものすごく神聖な感じがしました。

♦ 萬斎さん:足拍子をすると音が跳ね返ってくるじゃないですか。僕らは、その音を聴くのね。つまり一方的な行為ではなくて、自分がした行為に対するリアクションというか、板が共鳴しただけかもしれないけれども、でもそれが、何か地に埋もれているかもしれない魂が呼応していると思える。羽生さんはスケートの刃で鳴らすということでしょうけれども、氷がそれに応えてくれるときに、地にあるものと呼応しているということなんでしょうね。

♦ 萬斎さん:初めてアイスショーに出たことで、僕はスケートリンクと能舞台は同じなんだなと思いました。こじつけかもしれないけれども、スケートリンクは長方形で僕らは正方形ですけれど、何もない空間で基本四隅があって、今回は東西南北がわかる。そして、滑るというか足運びで見せるというか飛んだり跳ねたりということも含めると、つくづく似ているな、と。逆に羽生さんは近似値を感じていらっしゃったから、能狂言にも興味を持っていただけたのかな。

♦ 羽生さん:以前、萬斎さんに舞台自体が宇宙だというお話をしていただいて、幼いながらに、スケートリンクはなんとなくそういうものだというような感覚はありました。スケートという宇宙の中に、僕らはある意味、刃で、ブレードで軌跡を描いていく。その作業は、それこそ陰陽師の反閇(へんばい)と同じように、何か星座をつづっていくような感触もあります。フィギュアスケートはもともと図形を描くところから始まっているので、そういう意味ではちょっと似ているのかな。そこに僕自身が心の中で大切にしている日本人ならではの感覚が宿ると、フィギュアスケートはダンスではなく舞い、能狂言のほうに近くなっていくのかなという感じがします。

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发布于 日本