#中岛飒太[超话]#
原田泰造 ネプチューンは「好きだから」続けられた 中島颯太はファンへの気配り明かす「言葉で誰かを傷つけないように」
中島颯太 “好きなこと”に突き進んできた原点は、両親の教え
――映画では、自分の好きなことを貫く難しさも描かれています。これまで「好きなことを続けるのは難しい」と思った経験はありますか?
中島:僕は子どもの頃から、自分がやりたいことをやっていると、両親が「ええ感じになってるよ」と褒めて育ててくれたんです。“好きなものがある強さ”を教えてくれました。
好きだから音楽を続けて、アーティストとして人に音楽を届けられるようになって。俳優としても『おっパン』に出させていただいて、作品を通して素敵なメッセージを発信できて。好きだから常に楽しくて、突き進んでこられたと思います。両親に感謝ですね。
原田:僕も同じです。アルバイトも部活も全然続かなかったけど、この職業だけは続いてる。職業って言っても、そんなに意識したことはないけれど、「いいな」と思ってたら、いつの間にか続いています。アルバイトでは唯一、居酒屋「村さ来」だけは何年か続いたんだけどね。そこで奥さんと出会った(笑)。
中島:へぇ〜!
原田:僕も好きなことしかやってきてないから、今まで困難はあまり感じたことがないと思います。村さ来も、店長が優しかったから(笑)。でもやっぱり、ネプチューンが人生で一番長く続いているかな。好きだから。楽しいですね。
――世の中の常識や考え方は近年、急速にアップデートしています。『おっパン』を通じて、あるいは日常生活で何か変化は感じますか?
中島: SNSやライブなど、たくさんの方が見てくださるところで、自分が発した言葉で誰かを傷つけないように心がけています。たとえば「今日のライブ楽しかったです」だけだと、来られなかった方を悲しませてしまうと思うので、「来られなかった方は次に必ず会いましょう」と添えるようにしています。
『おっパン』を通じて、いろいろな立場の人の思いに触れたからこそ、より相手の気持ちを想像しながら発信できるようになったと思います。
原田:僕は、自分が子どもの頃と今を比べると、今のほうが全然生きやすいと思っています。どんどん進化している。あと、パーマとかも。昔はぐりんぐりんのパーマしかなかったのに、今はちゃんとフワッとするからいいよね。
中島:技術の話ですね(笑)。
原田:メイクも、今は男の人もするでしょ。いいなぁ、僕も若いうちにやってみたかったなって思います。オンライン会議とかも、やっている人を見るとカッコいいなって(笑)。もし高校生のときにスマホがあったら、たぶん毎日、相当面白かったと思う!良いことばっかりで、アップデートした現代は楽しいと思います。
――お2人が最近、好きなものを教えてください。
原田:僕は最近、「だるまや」というお店の「あんまき」っていう和菓子が大好きです。どら焼きのような皮であんこを巻いた和菓子です。それも、あんこと一緒にチーズが入った種類が好きで、ハマっています。
――美味しそうですね。好きになったきっかけは何ですか?
原田:奥さんが物産展で買ってきてくれて。美味しいんだよね。僕はもともと甘いものが大好きで、食後は絶対に食べます。
中島:絶対ですか?僕も甘いものは好きですけど、食後に絶対ではないですね。
原田:マジで?もう、それだけで大人に見える。
中島:いやいや(笑)。僕は最近、しゃぶしゃぶにハマっています。もともと焼き肉が
好きだったんですけど、最近すごく、しゃぶしゃぶが食べたくて。普通のしゃぶしゃぶとか、ラムしゃぶとか。豚のせいろ蒸しを、ごまだれで食べるのが好きで、美味しいお店を見つけてよく行っています。
原田:薄い肉が好きなんだね。
中島:薄い肉好きですね(笑)。
――2人でしゃぶしゃぶを食べに行くことも?
中島:まだ一緒にご飯へ行けてないので、行きたいですね。
原田:そうだね。(大地のパートナー・円役の)東啓介くんとはよく行ってるんだよね?
中島:そうですね、仲いいです。ドライブして、ご飯食べて、カフェ行って…とかしています。撮影が昼頃に終わって、「今から行けるね!」って一緒に遊びに行ったり。
原田:すごいな。俺にはもう、その体力がないんだよ。撮影が終わったら「やった!」ってサウナへ行く(笑)。
