中島健人出演「パーフェクトワン」新CM、“パーフェクト”な演技で魅せる
「パーフェクトワン」シリーズのイメージキャラクターである中島健人が出演する、新TVCM「世界の扉 パリ・ミラノ」編が、10月19日から全国で放送されます。
このCMは“世界への扉”をテーマに、「パーフェクトワン」がパリとミラノでのファッションイベント出演モデルたちの肌を支えるスキンケアブランドとして認められるなど、世界での活躍を中島のナレーションによって紹介するストーリー。
中島が並んでいる10枚の扉から1枚の扉を開けて踏み出し、差し込む光に新しい世界への期待感や希望が表現されています。中島自身の経験から「新しい世界へ飛び出そうとしたとき不安はあったけど、どちらかといえば楽しい世界が待っているというワクワク感の方が強かった」と語ったことにより、新しい世界へのワクワク感が表情に出る演出が採用されました。
撮影現場では、新CMの中にパリとミラノでのファッションイベントの映像が入ることを聞いた中島は「ムチャクチャうらやましい! 今年は行けないけど、来年は行かせてください! ぜひ!」と監督や新日本製薬社長に“直訴”する場面も。今回のCMではシンプルな演出であるからこそ「なかなか難しいですね」と話す中島でしたが、「少し迷いがありながらも未知の世界への期待や希望が感じられる表情で」というリクエストに真剣な表情で取り組み、スタジオ全体が緊張感に包まれました。ラストカットは10枚の扉から1枚を選び、扉の先の世界に向かって歩き出すシーン。手元だけが映される映像でもしっかり表情をつくり込む中島に、プロ意識の高さが垣間見えます。そして扉から差し込む光に「すごいね! まるで光の世界だ!」と笑顔でスタンバイし、本番では“パーフェクト”な演技で撮影を締めくくりました。
撮影中、中島は「今回はパリとミラノに行くことはできないけど、『パーフェクトワン』が世界で活躍する姿を想像するだけでうれしい」「これからも『パーフェクトワン』の進化を見届けていきたい」とエールを語りました。
中島健人インタビュー
―――今回で8作目となる「パーフェクトワン」新TVCMの撮影を終えた感想をお聞かせください。
“八”は非常に縁起がいい数字で…『パーフェクトワン』がより“末広がって”いくコマーシャルになるんじゃないかと思います。ついに世界への扉を開きはじめた『パーフェクトワン』という内容がしっかり描かれているので、ボク自身もそうですけど『パーフェクトワン』とともに世界に羽ばたいていくという印象をつけることができたんじゃないかと思います。
―――パーフェクトワン」はオールインワンジェルシリーズでナンバーワンのスキンケアブランドですが、中島さん自身が「これについてはナンバーワン」と思うことを教えてください。
1日に飲むプロテインの量かもしれないですね(笑)。お仕事させていただいている現場でも、たぶん誰よりもプロテインを飲んでいるかもしれないですね。やっぱり、肌からパーフェクトにしていく『パーフェクトワン』も自分の肌に相乗させていくっていう。中身からも、そして外部からも自分の細胞をより活性化させていくことに向き合っているので、1日に飲むプロテインの量はナンバーワンかもしれないですね。
―――新TVCMには、世界の「パーフェクトワン」へというメッセージが込められていますが中島さんが今後、世界に向けて挑戦したいことは何ですか?
やっぱり、ワールドツアーですね。本当にどんな会場でも盛り上げたいという気持ちがあるので、ホール、アリーナ、そしてドーム、いろんな場所でできたらいいと思うんですけど、ワールドツアーはまた違う感覚を味わえると思うので、自分のパフォーマンスがどのくらい海外の方に刺さるのかすごく気になるので、どんどん世界に、自分の音楽とともに挑戦していく気持ちを強めていきたいですね。
―――「パーフェクトワン」がパリ、ミラノのファッションイベントで使われることについて、どう思われますか?
バックヤードで多くのモデルさんたちが『パーフェクトワン』を手にしている姿を想像するだけで、自分も嬉しくなるという気持ちですね。
―――「世界への扉」がテーマとなっている新TVCMですが、中島さんにとって人生の契機となった“扉をたたいた瞬間”があればお聞かせください。
この数年はどれもそういうタイミングだったと思うんですけど、今年の1月に初めてアリーナソロライブをやらせてもらった時は『人生のターニングポイントになったな』っていう瞬間でしたね。3日間で6万人の方にお会いしたんですけど、自分自身を応援してくださる方がこんなにもいるということに、すごく嬉しさと責任みたいなものをしっかり感じることができたので『よりいいものを作っていこう』っていう意識が芽生えましたね。
―――中島さんが「もし“アイドルという扉”を選ばなかったら、してみたかったこと」を教えてください。
いつもだったら『アイドルじゃない道って、ボクにとってありえないです』とか言うんですけど…カフェの店員とかやってみたかったですね(笑)。接客がすごく好きなので、カフェの店員としてコーヒーとかラテの上にラテアートをデザインしてみたり。そこにこう書いてあるんですよ、『パーフェクトな一日を』(笑)。でも、最初の1週間とか1カ月は緊張で、たぶん手がブルブルでしょうね。(お客様に)届く時にはラテアートがビブラートみたいな感じになっていると思います(笑)
