当時、乗船者を受け入れた藤田医科大学で、主演の小栗旬さんや医師らが参加したトークショーが10日夜開かれました。
この中でクルーズ船の集団感染で乗客乗員の診療や搬送先確保のための指揮にあたった阿南医師は、藤田医科大学が開院前の岡崎医療センターで受け入れたことに感謝の気持ちを伝え、「感染症には偏見、差別、誤解という問題があるが、それを乗り越えて頑張れることを実証した」とたたえました。
また小栗さんは、「乗り越えなければいけない問題が山積みの段階での受け入れはすごく大変だったと思う。ここで仕事をする皆さんは誇りに思って医療を受ける僕らを守っていってほしい」とエールを送りました。
これに対し受け入れの対応に当たった岩田充永医師は、「職員が同じ方向を向いて協力してくれた。これからどんな災害が起きても医療で貢献していくことが私たちに課された使命だ」と話しました。 http://t.cn/AX2tL2Wu
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