20260112 FRIDAY
堂本光一 『カウコン』で年越しを迎えなかったワケとは…? 結婚後のファン対応に「素敵」と絶賛の声
’25年12月28日に結婚を発表した堂本光一(写真は『FRIDAY』’21年12月17日号より)
『DOMOTO』(旧KinKi Kids)の堂本光一(47)が、’25年12月28日に結婚を発表。その後、同31日夜から公演が始まった事務所の年越しライブ『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』(通称『カウコン』)に、サプライズで登場した。結婚の一報によってショックを受けている人も多いが、「変わらず“ファン思い”な堂本に、称賛の声が集まっている」(芸能ライター)という。
【写真】本誌直撃にも一切動じず…!堂本光一のオーラ満点姿
堂本は、STARTO ENTERTAINMENTを通じて結婚を報告。同社の公式サイト内にて「私事で恐縮ですが この度、堂本光一は結婚する運びとなりましたことを これまでの歩みを支えてくださった関係者の皆さまへご報告させていただきます」「これからも皆さまへの感謝の気持ちを胸に これまで以上に ひとつ、ひとつのお仕事に真摯に向き合い みなさまとのご縁に感謝し精進してまいります」などと、あいさつした。
「事務所が公表したコメントには、お相手についての言及がありません。一方で、28日配信の『スポーツニッポン』のウェブ版記事では、『関係者によると、お相手は舞台で共演経験のある元女優』と、伝えていました。
堂本といえば、自身の主演舞台『Endless SHOCK』で過去に共演した佐藤めぐみ(41)との交際が取り沙汰されてきました。その彼女は’25年9月末をもって、27年所属していた芸能事務所・スターダストプロモーションを退所しています。『結婚間近』と報じられてきただけに、堂本のファンもパートナーは佐藤で間違いないと思っているようです」(芸能ライター)
そんな堂本が、東京ドームで行われた事務所の『カウコン』に、突如として現れた。シャッフルメドレー企画の中で、旧ジャニーズ事務所の大先輩・近藤真彦(61)が歌っていた名曲「アンダルシアに憧れて」が始まると、堂本がいきなりステージに降臨。会場は「キャー!」という大歓声に包まれた。
彼は、『SHOCK』シリーズに出演したことがある『timelesz』の佐藤勝利(29)、寺西拓人(31)、原嘉孝(30)、『Travis Japan』の川島如恵留(31)、松倉海斗(28)、松田元太(26)とともに、「アンダルシアに憧れて」をパフォーマンスしたのだ。
「堂本は以前から『アンダルシアに憧れて』をカバーしてきた1人です。今回はSTARTO社としては初めての『カウコン』開催であり、当初は『若い世代にバトンタッチ』しようと思っていたそうですが、演出を担当したtimeleszの菊池風磨(30)に『光一くんが出てくれないと、「アンダルシア」できねぇっす!』と声をかけられ、出演を決めたんだとか。
なお、かつての『カウコン』といえば、年越し後の1月1日が誕生日の堂本を祝福する流れが定番となっていました。ところが、堂本は歌い終わった後のMCタイムでしばしトークを繰り広げた後、『僕はもうここで、おいとまします』と、宣言。まだ日付が変わる前だっただけに、後輩や会場のお客さんからは残念がる声が上がっていました」(前出・同)
◆“アイドル”を貫いた堂本に絶賛の声
結婚発表後、初めてお客さんの前で歌とダンスを披露した堂本。『カウコン』の出番を終えると、今度は自身のインスタグラムアカウントでライブ配信を始めたのだった。というのも、もともと『カウコン』の出演アーティストに堂本の名前はなく、完全にサプライズでの登場となった形。自分を応援してくれているファンに対して、心残りがあったようだ。
堂本は「(年越しの)カウントダウンをしたいなと思ったんですけども」「(『カウコン』出演は)自分のファンの方にはお知らせもしてなかったのでね、そこではなく、皆さんが見られるところでというふうに思いまして、こちらを選ばせていただきました」と、話した。
「’25年は7月22日付でユニット名をKinKi KidsからDOMOTOに改名。インライ中に年が明けて、47歳になった堂本は『いろんなことが、私のファン、我々のファンの皆様には変わっていく部分もあったりとかして。いつもいつも、そんな中でも応援していただけることに、心から感謝だなというふうに思っております』と、述べていました。
なお、『カウコン』の公演自体は『FAMILY CLUB online』で生配信(有料)していましたが、1月7日午後10時からNetflixでも独占配信されるとあって、自分のファンに向けては『ぜひそちらでもご覧いただけたらと思います』と、宣伝していました」(前出・同)
今回のインスタライブでは誕生日の話こそしたものの、自身の結婚には触れず、アイドルとしてのイメージを貫いた堂本。ファンからは、
〈インライでカウントダウンをして、ファンを大切にしてくれている気持ちがうれしかった。光一さんは何も変わらない。素敵な光一さんのまま!〉
〈数分でもファンとのインライを選んでくれて、これまでと何ひとつ変わらない配慮のかたまり。光一さんのファンで良かった〉
〈『カウコン』とインライを見て、光一さんが大好きだと再確認した。いろいろと現実が見えてつらいけど、カウントダウンのその瞬間はファンを選んでくれただけでうれしい〉
〈『カウコン』が終わってからインライした光一くん、変わらずファン思いだと感じた〉
と、絶賛の声が相次いでいた。
後輩からのオファーを快諾して仁義を尽くした『カウコン』と、直後のライブ配信を受け、あらためて堂本に惚れ直したファンが多いよう。「結婚を機に人気が衰える」ということは、なさそうだ。
