#大秽[超话]# 突发奇想用日语写了一篇崎明文,写得不好请见谅
夏祭りの金魚掬いの店で、特別な試合を行なっている。掬った金魚の数が一番多い人は、駄菓子をもらえるらしい。古びたブラウンの看板に試合の詳細が書かれており、有明さんは興味深そうに指さしている。
「あれ、面白そうですね!『優勝する人に、店主が事前に用意した美味しい駄菓子を贈る』って、えー、僕も遊んでみたいです!」
子供の遊びだけど、有明さんはピカピカした瞳でずっと見つめている。
「大崎さん、一緒にやらないですか?」
元々遊ぶ興味はなかったが、有明さんが誘ってくれたのでやるしかない。優勝という言葉は、結構な努力が必要だという裏意味があるが、5、6人の子供が熱中して試合を行なっている光景を見て、あそこの“優勝”と辞書の中の“優勝”には差があるではないかと正直に思った。
でも、有明さんは楽しそうに店の前に行き、申込用の紙を見て、隣のペンを握った。
「ここに、名前を記入すれば申込終了っていうことか……じゃ、僕の名前は……」
有明さんはペンを自分の手に渡し、悪戯のようににこにこ笑い出した。
「大崎さん、代わりに名前を書いてもらえますか?」
「有明勝太郎ですね。勝利の勝は間違いないですよね。漢字が間違っていたら教えてください。」
ペン先を紙に滑らせ、サラサラした音を立てている。
「父に付けられたけど、すぐに敗戦してしまいました。縁起のいい名前なのに、現実は逆でした。」
有明さんは隣で寂しげに言った。書き終わったら、ペンが奪われて、自分の名前を勝手に書き始めた。
「大崎……次はなんだろう、えー、待って、僕はまだ大崎さんの名前を知っていないです!」
「まだ教えていないからです。」
「何で教えてくれないですか?僕たち、すでに伴侶を結んだのに……名前を知らない二人って、伴侶だと言えますか?」
まるで自分を責めるみたいだ。しかし、前日に大家さんから特別な情報を掴んだ。有明さんはお金を出し、自分のことについて尋問した。名前、住所、生年月日、家族、仕事、趣味……自分という人間を構成する要素を、くまなく把握したようだ。それなのに、なぜ今、照れ臭そうに髪を左耳に押さえ、期待している顔でこっちを上目遣いしてくれているのか。名前さえ教えてくれない悪い伴侶に謝罪を要求しているのか。今後は絶対同じミスを犯さないように、全てのことを有明さんに打ち明け、心の底から有明さんを信頼し、このまま二人で手を繋いで生きよう。だから、今回のことを許してください、というような言葉を自分の口から発することを期待しているのではないか。
それとも、ただ自分の口から、名前を聞き出すだけなのか。
最後に、自分は後者を選んだ。それは、有明さんの熱い目線にキャラメルの香りが漂っているのを確かに感じたからだ。有明さんが嘘をつけるかどうかとは無関係で、自分は有明さんが望むように生きていくことを、既に決めたからだ。
「大崎さんの口から、教えてもらいたいです。」
有明さんはもう一回言った。自分は軽く頷き、謝罪した。
「ごめんなさい、教える機会をずっと掴めていなかったです。改めて自己紹介をしましょう。自分は……」
後ろのプールでは、一匹の赤い金魚が捕まえられた。炎のような尻尾は網に引っかかり、ピクッと痙攣した後に、動かなくなった。子供たちのはしゃぎ声しか聞こえない。
发布于 日本
