260206 ほどなく、お別れです初日舞台挨拶 目黒くん手紙
我是目黑莲。感谢各位来参加舞挨。也非常感谢浜辺小姐,志田小姐,西垣先生,永作女士,夏木女士和导演。因为无法当场向大家表达参与这部作品的所思所感,我写了这封信,还请大家能够聆听。
这次拍摄这部作品,给我最大的感想果然还是生命是如此崇高,现在活在世上本身就是一种奇迹。在遇到这部作品之前,我就想过人死之后会发生什么,如果存在死后的世界,希望能和我所珍惜的人们约好要在那个世界的哪里相见。死亡虽然给人一种非现实的印象,但却是对所有人而言最为现实、无法逃避的东西。正因如此,对于和珍贵之人的告别,如果能以一种不那么悲伤、能怀着哪怕一丝丝希望的方式去看待,或许就能得到某种救赎。
这部作品也是一样,并非只有悲伤,而是一个能在未来某个时刻让人感到希望的故事。我也经历过悲伤的离别,这部作品里也有着即使令人悲痛欲绝,却也同时带来了希望的离别,我于是觉得,在重逢之前,不时想起离别前与故人共度的时光,也要为了度过无悔的一生而努力,留下的人有很多方式继续生活下去。
总有一天,我们都要面对这种告别。因此也希望各位能知道有葬礼策划师这种竭尽全力贴近逝者和遗属的职业,也存在饱含希望的告别仪式。当然,像婚礼一样享受葬礼果然还是很困难的事情,但想到有美空和漆原那样真挚的葬礼策划师,以及坂东会馆那样用爱构筑起的告别之地的存在,至少能感到一些希望与温情。
将要来看这部电影的人也好,已经看过这部电影的人也好,一定也有正处在哀痛之中的状况,看了这部作品也会产生复杂的感情,因各种不同的情绪流下不同的眼泪。我衷心希望那眼泪之中也能带着一些希望,感到一些温情。衷心希望大家能在上映期间多多支持『ほどなく、お別れです』。希望这部作品能成为一种护身符,让更多的人在面对终将到来的离别之时,感到一种希望。
虽说如此,当下更重要的是,在场的各位能珍惜与彼此共度的这个瞬间。希望大家能尽情享受这平平无奇、却足以称之为奇迹的特别之日。再次感谢大家今天能够到场。
目黑莲
——
舞台あいさつにお越しくださった皆さま、ありがとうございます。目黒蓮です。そして、浜辺さん、志田さん、西垣さん、永作さん、夏木さん、監督にも本当に感謝しています。この作品に参加させていただいて思うこと、その場にいたら伝えたかった自分の想いをお手紙になりますが、伝えさせてください。
今回この作品に参加して一番感じたことは、命の尊さ、今生きていられることの奇跡です。この作品に出会う前から僕は死んだ後どうなるのか、もし死後の世界があるとすると、大切な人と待ち合わせ場所を決めて約束したいということを考えることがありました。死というものは非現実的なイメージですが、実際は全ての人にとって現実にあるもので、逃れられません。だからこそ、自分や誰か大切な方との別れで、少しでも悲しみが減るような希望を持てるような考えを持つことが救いになるのかもしれないと思っています。
この作品は悲しみだけじゃない、いつかの希望になる物語だと思います。僕自身、悲しい別れを経験したことがあります。悲しくてどうしようもない気持ちになっても、実際にこの作品が希望になったお別れもありました。お別れの前にかかわった時間や、その方がどう生きてきたかを思い出したり、またいつかどこかでお会いできるまで、自分自身悔いなく生きようと思ったし、色々な方法で命をつないでいくことができると思っています。
僕たちは必ずお別れをします。そんな時に、故人さまやご遺族の方としっかり向き合ってくださる葬祭プランナーという職業があること、希望が込められたお別れの儀式が存在することを知っていただきたいです。お葬式というものを結婚式のように楽しみにするのはやっぱり難しいですが僕は美空や漆原、板東会館のような愛を込めて作ってくれる最後のお別れの場所があると思うと、少しだけ希望と温かい気持ちになれます。
この映画を見てくださる方、見てくださった方の中には悲しみの中にいる方がたくさんいると思います。作品を見ていろんな感情を持つと思います。いろんな涙を流すと思います。だけどその中に少しでも希望や、暖かい感情が生まれればいいなと思っています。公開終了まで『ほどなくお別れです』をどうかよろしくお願いします。誰もがいつか経験するお別れの日に、1人でも多くの人がいつかのための希望を持てる、お守りとしてこの作品を繋げていけたらと思います。
だけど、ひとまずは、今この瞬間、ここにいる皆さん、一緒にいられることを楽しんでいきましょう!何でもない、だけど奇跡で特別な日を、めいっぱい楽しみましょう。今日は本当にありがとうございました。
目黒蓮
发布于 日本
