乃木坂46 川﨑桜 3/29報告已于立教大学卒業
乃木坂46川﨑桜(22)が29日、公式ブログを更新し、立教大を卒業したと報告した。通っていた大学名を初めて公表した。
「卒業」のタイトルでブログを投稿し「こんにちは! 川﨑桜です 皆さんにご報告があります! 3月24日、高校1年生の頃からずっと通いたかった大学を無事卒業しました」と伝えた。卒業式での振り袖姿のショットを披露し、「卒業式では少し大人になった自分を表現したくて、いつもは選ばない紺色の振袖を選んでみました。でも振袖と袴はしっかり桜柄です。笑」と明かした。
「普段自分は頑張ったって言いたくないと思っているのですが、今日だけはちょっとだけ、頑張ったことを書かせてください」と前置きし、入学式で撮影したスーツ姿の写真もアップ。「がちがちに緊張している私は入学式の私で、スーツは祖母が買ってくれたものです。オーディションに合格したことを伝えたとき、『せっかく大学に合格したのに、このスーツは着られないのかな』と少し寂しそうに笑っていた顔が印象的でした。その時に支えてくれた人の想いも全部背負って、絶対に両立しようって決めました。だから私は大学生になりました」と振り返った。
「大学と乃木坂の活動の両立は 想像していたよりもずっとずっと大変でした。全国ツアーはいつもテスト期間と重なっていました。だから行き帰りの新幹線は、私にとっては戦いの時間で、揺れる車内で少し酔いながら勉強していたことを思い出します」と述懐した。「4年間はそんな日々の繰り返しで、泣いたら迷惑をかけてしまうって分かってるのに、涙を我慢できない弱い自分が大嫌いでした。楽屋でレポートをやっている時、隣から聞こえてくるみんなの楽しそうな声に、自分だけ少し違う場所にいるような気がしたこともありました」と当時の葛藤も明かしつつ、「それでも、『絶対に4年で卒業する』っていう気持ちはずっと変わりませんでした。そして今年私は無事大学を卒業しました」と続けた。
「でもここまで来られたのは、私のどちらもやりたいというわがままを受け止めて、支えてくださったスタッフの皆さん、そして、いつも応援してくださるファンの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました」と感謝を伝え、「卒業できた今、やっと少しだけ肩の力が抜けた気がしています。あの頃の自分は今の自分を褒めてくれるのかな」と思いをはせた。
「これからは、乃木坂の活動により一層集中できることが何より楽しみです。今までたくさん支えていただいた分、これからは私が、乃木坂というグループを支えられる人になりたいです」と誓い、「もっともっと頑張って、このグループの力になれるように成長していきたいです。最近は暖かくてやっと春が来た気がしませんか?桜の季節がやってきたのかもしれませんね。これからも、よろしくお願いします」とつづった。
川﨑は2003年(平15)4月、神奈川県生まれ。小1から高1まで10年間、フィギュアスケートを続けていた。22年2月に5期生として乃木坂46に加入。愛称「さくたん」の愛称で親しまれ、昨年フジテレビ系でフィギュアスケートスペシャルサポーターを務めた。4月14日にはファースト写真集「エチュード」(新潮社)を発売予定。
