津波予報
令和8年4月20日23時45分 気象庁発表
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津波注意報を解除しました。
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<津波予報(若干の海面変動)>
北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、青森県日本海沿岸、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県
[津波到達予想時刻・予想される津波の高さ]
#印は新たに発表、あるいは情報を更新した箇所です。
津波予報区名 第1波の到達予想時刻 予想される津波の最大波の高さ
北海道太平洋沿岸東部 #0.2m未満
北海道太平洋沿岸中部 #0.2m未満
北海道太平洋沿岸西部 #0.2m未満
青森県日本海沿岸 #0.2m未満
青森県太平洋沿岸 #0.2m未満
岩手県 #0.2m未満
宮城県 #0.2m未満
福島県 #0.2m未満
********* 解説 ***********
<津波予報(若干の海面変動)>
若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
今後若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
現在、大津波警報・津波警報・津波注意報を発表している沿岸はありません。
[予想される津波の高さの解説]
予想される津波が高いほど、より甚大な被害が生じます。
10m超 巨大な津波が襲い壊滅的な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
10m 巨大な津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
5m 津波が襲い甚大な被害が生じる。木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
3m 標高の低いところでは津波が襲い被害が生じる。木造家屋で浸水被害が発生し、人は津波による流れに巻き込まれる。
1m 海の中では人は速い流れに巻き込まれる。養殖いかだが流失し小型船舶が転覆する。
[海面変動の見通し]
20日16時53分に発生した三陸沖を震源とする地震の津波注意報は、津波が十分に減衰したため、23時45分に全て解除しました。
これらの沿岸では津波に伴う若干の海面変動が観測されておりますので、今後1日程度は継続する可能性が高いと考えられます。
[留意事項]
海に入っての作業や釣り、海水浴などに際しては十分な留意が必要です。
******* 震源要素の速報 ********
[震源、規模]
20日16時53分頃地震がありました。
震源地は、三陸沖(北緯39.8度、東経143.2度、宮古の東100km付近)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。
