「5月に山下舜平大(24)、宮城大弥(25)が立て続けに、ハイブリッド式の手術を受けました。執刀医は大谷、そしてオリックスの先輩でもある山本由伸(28)を担当しているニール・エラトロッシュ氏。NBAのスターであるコービー・ブライアントや、NFLのレジェンド、トム・ブレイディの主治医を務めたことでも有名です。
もちろん保険は利きません。大谷が手術を受けたときは、入院費を含めて約3000万円だったとの報道も……。手術費用はオリックスが出したようですが、数百万円におよぶ渡航費や現地での滞在費などについて宮城が一部″自腹″を求められたようで、球団の間でひと悶着あったと聞いています」(スポーツ紙パ・リーグ球団担当記者)
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